高速バスでお酒を飲むことは原則的に禁止されています

高速バスでは食べ物はともかく、飲酒は原則的に禁止になっています。
ただ夜行バスの場合には乗車時間が長く退屈したり、また寝つきが悪いことがあったりしますので、つい一杯となることがあります。
でも他人に迷惑をかけず一人で静かに飲む分については黙認されているケースがほとんどです。
そうだとは言え、人に不快な匂いを感じさせたり、シートにこぼしたりすると大変ですから、その辺りのこともじゅうぶんわきまえていなければなりません。
いずれにしても禁止されていることは行わない方が懸命です。
以前だと当然のごとく吸っていたタバコでさえ、今ではどこへ行っても禁煙が当たり前になっているのですから、お酒だって同じで要は習慣の問題です。
それにこっそり隠れて飲んでもおいしくないことでしょうし。