現実的には、投資家や富裕層の方の方が家計簿つけており、お金に苦労している方が家計簿を付けていない傾向にあります。家計簿を付ける最大のメリットは、自分の入出金を把握できる上で、貯金や株式などの資産運用にまわせるお金を算出できることです。自分が普段使っているお金がいくらか分かっている人は、意外と少ないものです。特に目立つのは使途不明金の存在です。これは、お酒やタバコなどの嗜好品に加えて、外出先で飲む缶コーヒーやお菓子、あるいはデート代まで含まれます。使途不明金の金額が分かれば、その内訳を調べて、どのお金を節約すれば良いか分かるようになります。尚、家計簿を初めて付ける方は、どのように付ければ良いか分からない場合があります。

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